読書「いただきます。」喜多川泰

「いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え」

この人の本はよく読んでいる。

ふと本屋に立ち寄ったら見つけた最新刊。

シンプルなことを言ってるんだけを

考え方が変わったり深くなったりする。

ストーリーよりも登場人物たちに何を語らせるか。

それをいつも楽しみにしている著者。



印象に残ったセリフから一つ。




「だって、誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出るからさ」


「そう。誰でもできることをやらせたときに、誰にもできないところまでやる人がいるとするよね。そこにできる差のことを『その人にしかできないこと』って呼んでるんだよ。実際その部分は誰にもできないわけでしょ」


読書「ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法」

12ヵ国語をマスターした人がいるっていうから

どんな思考回路してるのか

どんな覚え方やツールがあるのか

気になって手にとった。



やり方も書かれてるけど

あまりにもさらりと紹介されてるから

自分にできるか正直ナゾ。

ちょっとレベル高め

土台がしっかりある人向けかな。




でも、

2つも即効で使えるものが知れた。

うれしい。



本から一つでも学びがあるというのはとても大切。

あとは行動するかどうかだ。




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とてもイメージしやすい良書。

やる前に不安に思っているマイナスイメージから

背中を押してくれる。



「でも、どうせ、だって、だから」は

否定や言い訳の4Dワードと言われている。

それらを丁寧に払拭してくれる本だ。



いろいろなポイントが書かれているから

見逃さずにノートにもたくさん書いた。



5~8冊は読んだ。

いろんな方法や意見が多角的に知れた。



あとはやるかどうかだ。

「noteは自己実現の手段」

将来を眺めたい。



読書「僕には鳥の言葉がわかる」鈴木俊貴

とてもおもしろかった。

一つのことにとことん夢中になるってすごい。

一つのことにとことん深くいくってすごい。

頭はクールに心はホットに。

その客観性と俯瞰性のアプローチもプロフェッショナル。

個人の求心力でここまで貢献していることの尊さ。

とても学んだ。