マインド・メモ vol.3

◎効果的な「見える化」のためのポイント

1. 現状の棚卸し
2. 見せたくないものほど、見える化を
3. 見えるもの・見せるものを絞り込む
4. 鮮度・タイミングを使いわける
5. アナログとデジタルを使いわける
6. わかりやすくシンプルに
7. 現場の当事者自身が見える仕組み
8. 本当の勝負は見えたあと
9. 見える化のノウハウは共有
10. 経営トップが見える化をけん引する

 

◎5つの「コミュニケーションの壁」

依存心
誰かが伝えてくれるだろう
横着心
ある程度まとまってから伝えればよいだろう
老婆心
この程度のことは知らせなくてもよいだろう
かばい合い
悪い情報をあげると関係者に気の毒だ
優越感
自分だけが知っている

 

◎見えない

・対策を急ぐのに、その時点で見えない

・対策が必要なのに、そのように見えない
(問題点・異常が浮き彫りになっていない)

 

◎change

Sence change ~ 感覚・認識・意識を変えてみる
View change ~ 視点を変えてみる
Position change  ~ 立場を変えてみる

 

マインド・メモ vol.1

◎忘却率
20分で42% 60分で50% 1週間で80%

人は忘れる。
忘れないための工夫は?

◎If you can dream it, you can do it. (W.ディズニー)
夢見ることができれば、成し遂げることもできる

◎SAPS
S:Schedule(スケジュール)
思考と行動のスケジュールを立てる
A:Action(アクション)
計画どおりに実行する
P:Performance(パフォーマンス)
効果を測定し、反省点・改善点を抽出すること
S:Schedule(スケジュール)
今週の反省を生かして、次週の計画を立てること


1. 最優先課題に集中する(2:8)
2. 真実を突き止める(5why)
3. 自己流を排除する(フレームワーク,3C,4P,SWOT)
4. 実行の仕組みを定着させる

◎のに人間
(うぬぼれ おごり 甘え まんねり)

◎大きいものが小さいものに勝つのではなくて、早いものが遅いものに勝つ

小さくても早く行動すれば大きいものに勝つことができる

◎経験値に勝るものは創造力

経験値で負けているなら、創造力で補って勝負する

◎時間軸 空間軸 相手軸

◎having , doing , being
ほしいもの やりたいこと ありたいもの

◎才能の差はない、行動の差は大きい、継続の差はもっと大きい

◎挑戦の先は成功か学びしかない。
失敗とは何もしないこと。行動しないこと。そして諦めること。

◎小さな仕事はない。
仕事を小さくしている人間がいるだけ。

◎結果を出すことは前輪(方向性を出す)
◎プロセスを重視することは後輪(駆動力を出す)

◎継続は力なり
継続してなにかをしていれば、いつか必ず力になる。
継続してなにかをするには、力が必要である。

◎神様は人を幸せにすることも、不幸にすることもできない。ただ出来事を起こすだけ。

◎調理場という戦場
大事な人ほど、つらい旅に出す必要がある。
能力のある人は、いつかは去っていく。飛びたっていくべき。

「愛しているものがあったら、自由にしてあげなさい。もし帰ってくれば、あなたのもの。帰ってこなければ、はじめから、あなたのものではなかったのだ。」

「印象深い人は必ず帰ってくる。会いに来てくれる。」

◎なぜ私はこれをしているのか
この行動は必要か?
いましていることは、目標達成にどれだけ貢献するか?
同じ結果を出すために、違う方法はないか?

 

儲けのネタ帳 書籍memo

「儲けのネタ帳」という文庫本だったと思う。

見開きで1ネタ、
計100手法以上のちょっとしたネタや小技が
発想力豊かに紹介されていた。

書きとめておいたものを中心に整理。

★サイズを表す表現は「SML」「大中小」だけではない

一般化されたサイズや表現にこだわる必要はない。
固定観念に縛られず「集客につながる表現」を利用してみる。

顧客層を分析して、向上心の強い人が多いなら
「皇帝サイズ・将軍サイズ・社長サイズ」

受験生相手の商品なら
「合格サイズ・必勝サイズ・幸運サイズ」

各種コースの名称にも
「らくらくコース・欲ばりコース・安心コース」

傷薬でおなじみ「マキロン」の広告でみかけた優秀な表現は
「家庭サイズ」「私サイズ」

★発想につながる6つの「つなぎ言葉」

ある情報を得たとき、
その情報を「多角的な視点」で捉えることができたら。

「発想につながる接続の言葉」で
アイデアを出しやすくする。

なにかの情報を得たとき次の言葉をつぶやいてみる。

◎ということは・・・
◎だとすると・・・
◎裏を返せば・・・
◎例えば・・・
◎むしろ・・・
◎そもそも・・・

商材の決め方・選び方

何を売ったらいいのか
何を売りたいのか

商材をやみくもに探しても
支離滅裂なことになってしまう。

商品そのものやジャンルを特定せずに
フラットに考えてみる。

自分のなかで
取り扱い商品がこういうものだったら
うれしい!という希望を。

それを例えばリスト化してみる。

 

●出来る限り小さな梱包で出来るアイテム

●仕入れが安定しているもの

●頻繁にリサーチして時代を追いかけるのではなく
ずっと同じカテゴリーでやっていきたい

●利益率の高い物

●小さい 軽い 壊れにくい

●付加価値、独自性を持たせる事ができるもの

●一日に10個以内の配送

●平均単価1万円以上

●携帯でお買いものする方ターゲットのフィールドなので
携帯やスマートフォンといったPCとは違うメリットの部分を
大いに生かせるアイテム

●時代に囚われず、安定して売り上げの上げれるアイテム

●梱包資材の種類がせめて2~3種類で収まる事。

●特殊な資格や免許などが要らないもの

●価格競争にあまり巻き込まれないアイテム

●出来るだけ人を抱えたくない

●一度作ったページは、何度も何度も、ずっと使い続けたい

●リピーター化しやすい同梱アイテムをなレベル事ができそうなもの

●スピーディーな発送を求められない商材

●大きな倉庫や事務所を借りる必要がないアイテム

 

一見言いたい放題の希望に見えるけれど、
こうやって条件を設定することが大切。

そしてすべての条件はクリアできなくても
自分の希望に見合った商品は必ずある。

もっと言えば、
このような条件が軸にあれば、
そのような視点で探す自分になるので、

結果、見つかるものである。

 

Giveに徹する

情報を独り占めしてしまう人。
情報を惜しみなく出す人。

結果どちらに貴重な情報が跳ね返ってくるか。
もちろん後者である。

これは文献などでも言われているけれど
インプットしたものをそこで止めてしまわず
アウトプットすることでまた新しいインプットへ。

 

なんでそんな貴重な情報をわざわざ他者に教えるんですか?
自分だけが知っていれば独り占めできるのに。

「アウトプットすることで、共感がうまれ、
自分が知り得なかった情報を結果得る機会に恵まれる」

情報のスパイラルアップというか、
共感のスパイラルアップというところでしょうか。

 

サイトを運営している。
まさにそんなスパイラルアップな好循環が生まれつつある。

最初はノート1冊やPCエクセルにまとめるような感じで
自分の得意分野、趣味を整理しようと始めた。

そしてウェブにも整理整頓されたサイトが少なかったので、
自分の整理ついでにWeb公開というかたちでやろうと。

特定分野のサイト運営をはじめたきっかけである。

正直、まとめることが自分の最大の楽しみなので、
好きな人が見てくれればうれしい程度、
まさにGiveに徹する、Takeは期待していなかった。

それがありがたいことに、
サイト運営から約1年半、認知もされてきた。

サイトをきっかけにコンタクトをもらい
仲良くさせてもらっている方もいる。

そして世界88ヶ国からアクセスがある。
日本ではなかなか知り得ない貴重な情報を、
鮮度のあるリアルタイムな最新情報を、
いただいたりもして。

(翻訳と格闘している。。)

そうやって質量ともに有益なサイトへと一歩一歩進んでいる。

 

どうだー!オレはこれだけ知ってるんだぞー!
他に知っているヤツいればかかってこい!
すごいだろー!

そんな気持ちが全くなく始めたのがよかったのだと思う。

自分がインプットしているものを
まずは偏りはあるけれどアウトプットしていく。

そうすることで、共感してくれた他者から、
弱いところを補ってもらえる。

「あなたのアウトプットされた情報から見るに、
ここは弱いですね。ここは知らないんじゃないですか?
それについてはですね、~~」

という具合にである。

 

Giveに徹していたつもりが、
いつのまにかTakeもいただいている環境になる。

愚直にGiveに徹することで報われるか
もしくは欲しいTakeを自ら伝えておくか。

特に日も浅い、信頼度も低いうちは、
ひたむきに前者に徹したほうが、結果はおのずとついてくる。

 

自分のライフワークにしようと
長期的視野で、のんびりと捉えていたのが、
今のところの結果としてよかったのだろう。

ブログもサイトも、
個人発信のものが、他者から共感され信頼され、
かつ有益なものとして認知されるには、
3年は継続しないといけないと思う。

質、量、鮮度、そして継続。
これによってしか共感や信頼は生まれない。
とりわけ顔の見えないウェブ世界においては。

まだまだ始まったばかりだ。