読書「いただきます。」喜多川泰

「いただきます。 人生が変わる「守衛室の師匠」の教え」

この人の本はよく読んでいる。

ふと本屋に立ち寄ったら見つけた最新刊。

シンプルなことを言ってるんだけを

考え方が変わったり深くなったりする。

ストーリーよりも登場人物たちに何を語らせるか。

それをいつも楽しみにしている著者。



印象に残ったセリフから一つ。




「だって、誰でもできる仕事が一番、誰がやるかで差が出るからさ」


「そう。誰でもできることをやらせたときに、誰にもできないところまでやる人がいるとするよね。そこにできる差のことを『その人にしかできないこと』って呼んでるんだよ。実際その部分は誰にもできないわけでしょ」


読書「ゼロから12ヵ国語マスターした私の最強の外国語習得法」

12ヵ国語をマスターした人がいるっていうから

どんな思考回路してるのか

どんな覚え方やツールがあるのか

気になって手にとった。



やり方も書かれてるけど

あまりにもさらりと紹介されてるから

自分にできるか正直ナゾ。

ちょっとレベル高め

土台がしっかりある人向けかな。




でも、

2つも即効で使えるものが知れた。

うれしい。



本から一つでも学びがあるというのはとても大切。

あとは行動するかどうかだ。