AI本

知らないことだらけ。

使ってみたいサービスや機能もいっぱい。

早速使ってみたものもおもしろい。

来年はもっと学ぼう。

有効に使えるようになりたい。

もう1,2冊くらい読んだかも。


目的別! 仕事で使えるAI活用事典/加納 敏彦

2ヶ月で月30万円を実現する 超初心者でも稼げるAI活用法/あべ むつき


1日1分!英字新聞

シリーズもので英語勉強の素材のひとつ。

これは2002年のニュースを扱っているから

2001年の9.11以降の世界情勢に関することが多かった。

政治がメインでエンタメやスポーツはほぼなし。

先に2025年版をやったんだけど、その紹介はまた。

単語からのおもしろい発見もあったりするから楽しい。

絵と演奏と言葉と表現

人は同じものを見ていても、

それがどう見えているかは人それぞれ違うという。

自分が見たいように見ているとも言えると思う。



音楽もそうで

同じものを聴いていても

それがどう聴こえているかは人それぞれ違う。

自分が聴きたいように聴いていると思う。



もし、それを証明できる方法があるとしたら、

そのひとつは「絵」だし「演奏」になる。



同じ景色や人物を描いても

まったく違うものが出来上がる。

そこには見え方のほかに技術や能力も左右はする。

”こう描きたい”個性や思いも加味される。


同じ曲を演奏しても

まったく違うニュアンスになる。

そこには聴こえ方のほかに技術や能力も左右はする。

”こう弾きたい”個性や思いも加味される。



もっと広げたら

同じ出来事や現象が起こったときに

その捉え方や解釈、受け止め方や考え方は異なる。

その証明が「表現」ということになる。



やっぱり

伝えないとわからない

言葉にしないとわからない

表現しないと理解も共感も異なる価値観も生まれない。



PS

なんでこんなことを思ったかって

ふとラン・ランの演奏を聴いたから。

彼の弾く「アラベスク第1番」は好みじゃなかった。

そこにラン・ランはいたけどドビュッシーはいなかった。

ラン・ランあるあるなんだけど。

だからこそ強烈な個性を持ったピアニストという称賛にもなる。

読書「村上春樹の短編を英語で読む 1979~2011」加藤典洋

解説本っておもしろい。

作家の作品群が時系列や体系的に理解できる。

自分にない読み解きを発見できる。

もうひとつ好きなのは、

解説の構造や構成を学ぶことができる。

まとまってる、わかりやすい、伝わりやすい。

説得力がある、共感できる。

なるほど、

こういう文章化や言語化できてすごいなってなる。

読書メモ「直観力」羽生善治

2012年本。

2020年文庫化されていたからせっかくだからと再読。

直観力とは経験の蓄積。

何かを生み出すすべての日常に当てはまる。




「直感とは、論理的思考が瞬時に行われるようなものだということだ。」

「もがき、努力したすべての経験をいわば土壌として、そこからある瞬間、生み出されるものが直感なのだ。それがほとんど無意識の中で行われるようになり、どこまでそれを意図的に行っているのか、本人にも分からないようになれば、直感が板についてきたといえるだろう。さらに、湧き出たそれを信じることで、直感は初めて有効なものとなる。」

「直感は、ほんの一瞬、一秒にも満たないような短い時間の中での取捨選択だとしても、なぜそれを選んでいるのか、きちんと説明することができるものだ。適当、やみくもに選んだものではなく、やはり自分自身が今まで築いてきたものの中から生まれてくるのだ。」



「余白がなければ、直感は生まれない。リラックスした状態で集中してこそ、直感は生まれる。」



「山ほどある情報から自分に必要な情報を得るには、「選ぶ」より「いかに捨てるか」、そして「出すか」のほうが重要。」