コーチングの基本

◎コーチングの基本

・理想としている状態に近づくために自分に必要なものは何ですか?
・目標達成のためにはどんな分野の情報が必要ですか?
・自分がいまもっている知識やスキルで使えそうなものはなんですか?

・やろうと思っていて実行できていないことは何ですか?
・目標を達成するために今日からできることは何ですか?
・次回のセッションまでにどんなことをやりますか?

・あなたが大事にしている価値観は何ですか?
・環境の変化に合わせて、自分が変化すべきことは何でしょうか?
・その目標を達成することは、あなたにとってどんな意味がありますか?

・目標が達成された状態を100点とすると現状の点数は何点ですか?
・目標の達成に向けてこれまでに取り組んだこと、現在取り組んでいることは何ですか?
・取り組んだ結果、これまでにどんな変化や進展がありましたか?
・現在あなたが取り組んでいることに対して、あなたのステークホルダー(利害関係者)はどんな評価をしていますか?

・目標と現状の間にギャップが生じている原因は何だと思いますか?
・目標を達成するためにあなたが変えなくてははいけない習慣は何ですか?
・目標の達成を妨げているあなた自身の課題は何ですか?
・あなたのステークホルダーが認識している課題は何だと思いますか?

・さっそく今日からはじめられる行動、やめられる行動は何ですか?
・その行動をいつ、どこで、誰に対して実行しますか?
・その行動をさらに効果的にするために工夫できることは何ですか?
・次回のコーチングまでに達成することは何ですか?

・目標達成に向けて、今日のコーチングでは何をテーマとして扱いたいですか?(セットアップ)
・前回立てた行動計画を実行してみてどうでしたか?(現状の明確化)
・次のセッションまでにどこまで前進したいですか?(望む未来の明確化)
・そのために解決しなくてはならない課題はなんですか?(ギャップの原因分析)
・その課題を乗り越えるために取るべき行動は何ですか?(行動計画の作成)

 

読書:「続・風の帰る場所」 宮崎駿

「続・風の帰る場所」
映画監督・宮崎駿はいかに始まり、いかに幕を引いたのか

映画「崖の上のポニョ」から
映画「風立ちぬ」までの時期のインタビューを再編集。

それぞれ映画公開ごとに
ロングインタビューを雑誌「cut」で特集されていて
それを中心にまとめたもの。

この映画のこのシーンには、
そういう意図があったのか、とか読んでいておもしろい。

そして巻末に映画監督デビュー前、
「未来少年コナン」のころのインタビューも特別収録。

いろいろな意味で時代を感じるというか
その当時のアニメーションの制作環境などを
垣間見ることができる。

それにしても、一貫して筋が通っているというか、
若い頃のインタビューでも軸はぶれていない。

 

そしてこれを読みながらびっくりしたのが、
思っている以上にいろいろな作品に関わっているということ。

もちろん公式にじゃなかったり、
作品にはクレジットされていないものも多い。

でも当時はアニメーター同士のコネクションやで、
手伝う、手伝ってもらう、ということは多かったよう。

「フランダースの犬」
「じゃりン子チエ」
「ひみつのアッコちゃん」 etc

もちろん部分的な手伝いや、
第何話のみということもあるとのことで、
公式経歴にはふまえなくてもいいのだろうけれど、

ほんと作品名を聞いてもわかるくらい有名なものばかりで。

「ド根性ガエル」も開始前の作画(絵コンテ)は
頼まれたのもあり書いたらしい。

でも、あまりにも作風と違うということで、
スタッフから外れたらしい。

そんないろんな逸話が語られている。

しかも当時のインタビューなので、
かなり鮮明というか正確な記憶のなかで。

 

いわゆるミュージシャンでもそうだけれど、
スタジオ・ミュージシャンと言われる人など。

いろんな楽曲に、楽器参加している。
けれど、クレジットされることはあったりなかったり。

アートの世界ではこういうことは多いのだと思う。

特に無名時代や下積み時代とされるときは、
とにかく量をこなすことが勉強というか修行というか。

だから有名になれば、
「実はあの作品の◯◯は●●がやっていた」となるし、

そうでなければ、そういう話題も出てこない。

そういう世界なんだなあと改めて思う。

いくら宮崎駿マニアであっても、
おそらくクレジットされていない作品までも、
あさってチェックする人はごく稀だと思う。

ま、そこに宮崎駿のカラーがあるかないか、
ということに尽きるのか。

公式もしくは公表されているものは、
カラーが色濃く出ているだろうし、
お手伝い程度のものは、いちスタッフとして、ということだろう。

特に昔はアニメーションの世界は、
ほんと少ない精鋭たちで回していたことが、
よくわかる巻末インタビュー内容だった。

宮崎駿 続・風の帰る場所

マインド・メモ vol.16

◎イチロー

いま、この一瞬にしか、人生は存在しない
過去も未来も、いまつくられる

いまの連続が過去となり、いまの連続が未来となる
「いまという一瞬」に人生のすべてがある
だから、いまこの瞬間をどう完全燃焼させるかが重要だ

並 ~ 「やるべきこと」 「結果」
一流 ~ + 「捨てるべきこと」 「プロセス」

「できなくてもしょうがない」は終わってから思うことであって
途中にそれを思ったら、絶対に達成できません

 

◎僕の人生を変えた29通の手紙

物事は受け止め方ですべてが決まる

すべての出来事が、自分を成長させるために起きている

すべての人たちが違うからこそ、たくさんのことが学べる

すべての人たちは、自分に気づきを与えてくれるために出会った

気づこうと思えば、どんなことからでも気づくことができる

思い通りにならないことが、最も気づきを与えてくれる

無駄な時間も無駄な出来事もない
自分が無駄にすることがあるだけだ

自分が変わればすべてが変わる
本当に幸せになるためには自分が変わることしかない

今を幸せと思えば一生涯幸せでいることができる

人はどんなときも決して一人ではない

 

価格は1日でマネられる
品揃えは1週間でマネられる
経営理念は永遠にマネられない

本当の発見とは、
新しい土地を探すことではなく、
新しい目で見ること。

 

マインド・メモ vol.12

◎決意

決意をすると

目つきが変わる
表情が変わる
声のトーンが変わる
言葉が変わる
雰囲気が変わる
行動が変わる

そして
迷いがなくなる
まわりに振り回されなくなる

それでいて
自分らしい

決意はいわなくてもわかる

 

◎決意をすると自分らしく自然になる

決意とは「できるまでやる」とあらかじめ決めること

決意は、どのような立場・環境でもできる
決意は、すべてを受け入れることからはじまる
決意は、常識に左右されない姿勢を生む
決意は、他人の意見をアドバイスに変える
決意は、迷いと不安を消し去る
決意は、一人でもやりぬく勇気を与える
決意は、他人を同じ行動にかり立てる
決意は、毎日確認するもの

決意をした人は、どんなに努力しても疲れない

 

◎人生八変化の法則

自分が変われば、思考が変わる
思考が変われば、言葉が変わる
言葉が変われば、行動が変わる
行動が変われば、習慣が変わる
習慣が変われば、人格が変わる
人格が変われば、運命が変わる
運命が変われば、人生が変わる

 

マインド・メモ vol.10

やり切ることに意味がある。
やり切ってはじめて終わりが始まりになる。

進路は自由だ。
道は無限にあり、どこまでも続いている。

未来のことは、歩きながら考えればいい。
大切なことは、歩き続けること。
そして、変わり続けること。

変化しないものに、進化はない。

 

◎夢が現実に変わる言葉

4人の数より、1人の勇気。
未来を変えるのは、いつも1人の本気から。

最悪の事態とは、最強の決意ができるとき。

常に”勝者”にはなれなくても
常に”勇者”でいることはできる

一時間は有限、
でも一時間の使い方は無限

 

◎毎日が人生の分岐点

人生は、毎日の選択の結果。
今日また、何を選択するかで、未来が変わっていく。

目指すことを変えれば、選ぶ基準が変わり
そのときから
それまでとは違う人生が始まる。

いつでも新しい人生をはじめることができる。

今日も分岐点。さて何を目指そうか。

 

希望に目覚め、愉快に働き、感謝に眠る。