読書「思い通りに速く書ける人の文章のスゴ技BEST100」

これまで書いてきた文章の間違い、クセがわかる。

こういう書き方ができるんだと引き出しができる。

この本も付箋を貼りまくった。



ひとつ紹介すると

つまり自分でも落とし穴だなと思ったところ。



《使いがちな二重表現》

・一番最初/一番最後(「最」は一番の意味)
・まず最初に
・馬から落馬する
・尽力を尽くす
・必ずしも必要ない
・雪辱を晴らす(正:雪辱する/雪辱を果たす)
・余分な贅肉
・はっきり断言する
・内定が決まる
・捺印を押す
・初デビュー
・今の現状
・全く皆無
・断トツの1位(「断トツ」は断然トップ=1位の略)
・思いがけないハプニング
・返事を返す
・挙式を挙げる
・最後の切り札
・かねてからの懸案
・あとで後悔する
・すべて一任する(「一任」は、全部任せること)
・頭をうな垂れる(「うな(項)」とは首の後ろの部分)
・沿岸沿い
・慎重に熟慮する
・色が変色する
・春一番の風
・過半数を超える(正:過半数に達する)
・本来から/本来より
・満天の星空(正:満天の星)
・列強諸国(「列強」は、強い力をもつ国々という意味)
・炎天下の下
・まだ未解決/まだ未定/まだ未完成
・製造メーカー(「メーカー」とは製造業者の意味)




これは使ってもいいんじゃないのかなと思うものもある。

ダメなのかな。

話し言葉の場合はもうちょっと黙認されるのかもしれない。


1日1分!英字新聞 VOL.4

Vol.4まできた。

2005~2006年の世界ニュース。

今回のは政治・経済の単語が多くて難しかったかな。

あまり単語は習得できていない。

とにかく英語に触れ続けることが大事。


「世界が広がる 推し活英語」

推し活最前線。

えーっと、先に日本語の推し活用語を学ばなきゃ。

そのくらい推し活最前線なワードたち。

ジャンルは、アイドル・アニメ・ゲームとか。

その界隈ならではの単語が飛びかってる感じ。

おもしろかった!

使うかな?なマニアックなものもあれば

すぐに使える、知ってると交流しやすいものもある。

何回も繰り返し読みたい。



例えば

I don’t have enough vocab.
語彙力が足りない

New addition to my merch alter.
新しいグッズを祭壇にお迎えした

No spoilers, please!
ネタバレしないで

Spoiler alert!
ネタバレ注意

Today’s concert was a blast again!
今日のコンサートも最高でした

Sigh. How precious.
は〜〜尊い

My fave is so precious.
推しが尊い

To say the least, this is awesome.
控えめに言って最高

What a fabulous collaboration!
これは良コラボ

This song is bop, so I keep streaming it!
神曲なので鬼リピしてる

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I’d like this on CD!
円盤化希望

Please release this to streaming!
配信解禁してください

I know, right?
for sure
so true
それな

Would you please take a picture with me?
いっしょに写真を撮っていただけませんか

If you don’t mind, why don’t we take a picture together?
よかったら、いっしょに写真を撮りませんか?

It was great to talk with you.
お話しできて楽しかったです



読んだらまだまだ湧いて出てくる!

読書 三島由紀夫

『あの本、読みました?』(テレ東系)はよく観ている。

あらゆるジャンルの本を毎週特集している番組だ。

これきっかけで知った本、読んだ本は数知れず。


「ことし生誕100周年【三島由紀夫】作品売上ランキング!」(2025年5月8日放送)

第1位:金閣寺

第2位:潮騒

第3位:仮面の告白

第4位:永すぎた春

第5位:愛の渇き

第6位:美徳のよろめき

第7位:春の雪~豊饒の海~第一巻

第8位:花ざかりの森・憂国

第9位:午後の曳航

第10位:音楽



初めて三島由紀夫をちゃんと読んだ。

ランキングの本はすべて読んだ。

こんなにも文章がきれいな人だとは知らなかった。

もちろん物語も世界観も独特かもしれないけれど

読みにくいクセみたいなものは全くなかった。



引き込む力や説得力はすごい。

密度の高い小説。


読書「言語化大全」

「うまく言葉にできない」がなくなる 言語化大全
山口拓朗・著


とても読みやすく理解しやすい本だった。


「言語化力」の3要素
語彙力・具体化力・伝達力

語彙力アップに欠かせないのは
・新しい言葉に出会う
・知らない言葉を調べる
・脳に定着させて覚える



3要素のなかでも最も扱われているのは「具体化力」

どんなふうに具体的な言葉にしていけばいいのか

その切り口がいっぱい、引き出しがいっぱい。

自分にはない発想はとても学びになる。



AI時代の言語化ということもあって

ChatGTPの活用法や具体例もかなり多い。

お題やプロンプト例を挙げているから

すぐに参考に自分でも使えるものが多い。


ChatGTPなどのAIは、上手な使い方次第。

自分はまだまだ入口くらい。



ノート8ページにわたって

今の自分にとって大切なポイントも書き出し残した。

いろいろな文章を書くときに見返したい。