ヤフオク! 出店審査の云々

ヤフオク!には、出品者に「個人」と「ストア」がある。

もちろん「個人」はその名のとおり
一般的に誰でも出品者となって取引ができる。

「ストア」のほうは、
個人事業主か法人が対象となる。

 

「ストア」で出店するメリットは
置いておくとして。

ストアには出店審査がある。
対象をクリアしていても通らない場合がある。

それは売上を申告していない場合などに
多く発生するという情報があった。

つまり、個人事業主でも確定申告をしていない場合
(もちろん必要ない収入という場合もあるかもしれない)

ヤフーサイドは
すべての売上データを握っているわけなので
内訳はわかってしまう。

特にサラリーマンの場合、
まずサラリーマンでも副業として個人事業主にはなれる。

ただサラリーマンのほとんどは
自ら確定申告をすることはしないことが多い。

会社の所得で年末調整がされていることと、
確定申告を自らする場合、

上手にやらないと、会社に副業をしていることがわかる、
そういったいくつかの理由がある。

副業であっても、ある一定の年間所得が発生した場合、
確定申告をする必要がある。

そういったことが、出品状況や、評価だけでなく、
ヤフーサイドから審査対象になる、ということだろう。

 

すぐに「ストア」出店をしたくても、
確定申告は年に1度しかないので、
1年間待つか。

それとも法人として登記してしまえば、
すぐに出店することはできる。

その場合、法人手続きに時間と労力はかかるが、
1年間待つかどうかの天秤。

法人の場合は、審査も通りやすいうえに
(そもそも法人になることに諸々の書類などがある)

初年度なわけなので、確定申告ができていなくても、
問題とならない。

 

なにか手を打とう、行動しようと思ったときに、
「いざやろうと思ったらできなかった」
「前提条件を満たしていなかった」

ゆえに、1年間その事業計画は保留・・・

ということにならないように、
やはりいろいろな可能性と情報は、

自分の思い描くことから必要になりそうであれば、
アンテナをはっておいたほうがいいときもある。

そんな感じの情報。

 


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