ジブリで楽しむ観葉植物たち PART.4

冬の真っ最中。
先日買ってきた大漁の植物たち。

観葉植物 大漁

 

さて、これらの寄せ植え。

 

ラピュタ プランター 2016.1

「ラピュタ城」

アイビーなど小さい観葉植物3種にて。

 

ラピュタ ロボット兵 プランター 2016.1

「天空の城ラピュタ ロボット兵」

手のひらサイズの小さい鉢なので
葉っぱもかわいらしい小さいものを。

 

ラピュタ ロボット兵 塔 プランター

「天空の城ラピュタ 塔」

サボテン3種盛り。
なんとも赤いサボテンが、炎のよう。
そう、シータを救出したあのシーンを再現?!

 

ラピュタ ロボット兵 プランター 2016.2

「天空の城ラピュタ ロボット兵 格納」

計算して買った鉢のはずが、
分量を間違えて工作できず。

1株余ったアイビーを置いてみる。

せっかく最新Getした
ラピュタ・プランターだったのに。

これでラピュタ鉢は
コンプリートじゃないだろうか。

やったね!

 

もののけ姫 こだま プランター

「もののけ姫 コダマたち」

先日も紹介したけれど
実はこれサボテンの仲間らしい。

種類違いの3点デコレーション。

いい雰囲気を醸し出している。

 

ラピュタ プランター ハンギング

「ラピュタ城 ハンギング」

そうそう、
これも最新で入手した新作だった。

ハンギング・プランター。
つまり吊って飾るラピュタ。

これも飾るものがなく、
しかも3号ポットも収まらないほど小さい。

なので、
とりあえずそのまま浮かべてみる。

ラピュタ プランター ハンギング 2

ポトスの勢いに押され気味。

 

過去の作品たち

ジブリで楽しむ観葉植物たち

ジブリで楽しむ観葉植物たち PART.2

ジブリで楽しむ観葉植物たち PART.3

 


SNSと情報発信 (ビジネス発想源より)

説明不要の
愛読しているメルマガ
ビジネス発想源。

 

ここまではっきり言われると
痛快ですらある。

あまりにも核心をえぐりすぎている。

情報発信とは?
SNSとは?

特徴や環境をふまえて

「自分は何をしたいのか?」を
整理するにはもってこいの内容。

俯瞰的に客観的に見ることができる。

 

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【第3986回】SNSと情報発信
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これまで、この『ビジネス発想源』でも
情報発信の大切さを何度も語りましたが、
情報発信の話になると必ずと言っていいほど、

「情報発信なら、Facebookでよくやってます」

「Facebookでいろいろと発信しています」

と答える人がたくさんいます。

一昔前は「mixiで発信しています」と、
近年とにかくSNSを挙げる人が多いんですね。

でも、情報発信力を鍛えたいと思ったら、
まずはSNSでの書き込みをやめることです。
SNSとは、ソーシャルと言いながらも、
実際は「身内のネットワーク」
「身近なネットワーク」です。

知り合いばかりのつながりです。

そういうところで発信をすると、
「いいね!」がつけられたり、
「面白いですね!」とメッセージが来たり、
高反応が得られている気になります。

でもそれは、高反応なのではなくて、
単なる身内の挨拶のようなものです。

客観的な反応ではないんですね。

知人の家族やペットには
「さほどかわいくない」とは言えず
「かわいいですねー」と言うしかない、
みたいな感覚に似ています。

要するに、「付き合い」でしかないのです。

読むほうも「受信」をしているのではなく、
付き合い感覚で眺めているだけです。

私もよくFacebookやtwitterで、
備忘録的に書き込みをします。

Facebookでは読者サービスのつもりで、
会ったことのない読者の方も
一応「友達」として申請許可はしています。

でも、一度も会ったこともないような人が
平気で友達感覚でコメントを書いてきて、
私にはものすごく不思議でならないのですが、
SNSを使う今の人はそんなことも
平気でできてしまうものなんですね。

そんな、手軽な付き合い感覚の反応が
交わされてしまうのが、今のSNSという場です。

そんな付き合いの反応をいくら得たところで、
それは自分の情報に対する正確な評価ではない、
それなのに「おっ、なかなか好評だぞ」
などと勘違いをしてしまうんですね。

そして、「いいね!がいくつ付いたかな?」
とちょくちょくSNSをチェックしたりして、
そんな無駄なことに時間を使ってしまいます。

そんなものはとても「発信」とは言えず、
ただの「書き込み」でしかありません。

こんなところにいくら書き込みを続けても、
「情報発信力」は上がっていきません。

実際、一昔前に
「mixiで情報発信をやっています!」
と言っていた人の中に、
今すごく情報発信力を持っている人なんて、
誰一人としていません。

 

では、情報発信力とはどうやったら上がるのか。

それは、もっと誰もが行き着ける
オープンな場で発信してみることです。

SNSよりもホームページやブログの方がオープンですし、
YouTubeやニコニコ動画に投稿するのもいい、
電子書籍を作って公開してみるのもいいでしょう。

要するに、誰が目にしているのか分からない、
いざ注目されたら誰もが目にできるから
どんな批判にさらされるか分からない、
そんな場で発信をしてみることです。

そういう場で発信を始めても、
最初の頃はほとんど反応がありませんから、
SNSの「付き合いの反応がある」ことに比べると
物足りない、または不安に感じるでしょう。

でも、「反応がない」というのも
一種の正確な反応であり、
「ではどうするか」と考えるようになるのです。

そこでどうするか、
というのはまた別の話なので、要望があれば
別の機会に詳しく話したいと思いますが、
とりあえず今回は、

「SNSでの書き込みを、発信だと勘違いをしない」

ということをしっかり心に刻みましょう。

SNSの反応をいちいち気にするような、
そんな時間がもったいない。

そんな小さい世界に閉じこもらず、
もっともっと広い世界に発信しましょう。

(ビジネス発想源 より)

 


最強情報力 (ビジネス発想源より)

よくよく
お世話になっている
ビジネス発想源のメルマガ。

本来は原文を咀嚼しながら
自分なりに吸収して

自分の言葉に置き換えて
発信したり
書き留めたりしたほうが

いいに決まっている
・・・とわかっていながらも。

 

あまりにも完璧な文章力と説得力で
そのまま転載してしまう。

いつか
自分の糧になりますように。

 

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【第4004回】最強情報力(その2)
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今日は昨日に引き続き、
「情報力を驚異的に向上させる2つの秘策」の
2つ目です。

それは、

「自分がその分野の圧倒的優位な情報源になる」

ということです。

多くの人が「情報力を上げる」ことは、
「情報をかき集めること」だと思っています。

だから、ネットを駆使していろいろ検索したり、
展示会に行ってパンフレットをごっそり
持って帰ってきたりします。

しかも、そんな広すぎることを効率的にやりたいから、
ネットや展示会のパンフレットのような
「無料で一気にかき集められる」ところに行くので、
広告のような情報しか手に入りません。

「情報力を上げる」というのは、
情報収集力だけのように思えますが、
そうではないのです。

質の良い情報を最も効率的に集める方法は、
実は「情報をかき集めること」ではなく
「情報をかき出すこと」なのです。

ばんばん、情報を発信する。

その分野、その世界、その業界で、
圧倒的な情報量をどんどん発信していたら、
それが「圧倒的優位な情報源」になります。

そうすると、その「圧倒的優位な情報源」には、
ただ効率的に情報をかき集めていた時に比べると、
何十倍もの良質な情報が勝手に舞い込んでくるのです。
例えば、将棋が強くなりたいなと思ったら、
将棋の本をかき集めてくるよりも、
自分が詰め将棋の問題を簡単なものから作っていき、
1万問ぐらい発信してみればいいのです。

将棋ファンはどんどんチャレンジするようになり、
今度は自分よりももっとセンスのある人たちから
どんどん詰め将棋の問題が投稿されるようになり、
どんどん情報が集まってくるはずです。

その情報源に人気が高まれば、プロ棋士のような、
その分野のトップにいる方々にも会えるようになります。

マスコミを通した情報が降りてくるのを待つよりも、
自分から情報を取りに行けるようになるのです。
自分の地域の観光情報を大量に発信している
ブロガーの知人がいるのですが、
地元の観光協会や食品メーカーなどから
毎日のようにどんどん売り込みが来るそうです。

ゲームのサイトを運営している人には
ゲームや雑誌がどんどん送られてきているし、
スマホアプリ情報をまとめている人には
アプリ開発会社からのプレスリリースが舞い込みます。

私も『ビジネス発想源』でちょくちょく本を紹介するからか、
月に何十冊も、出版社から新刊が献本されてきます。

基本的に「贈られたから義理で紹介する」ということは
今までに一度もありませんが、それでも書店に行って
テキトーに数十冊を買ってみるのと同じようなことが
献本によって無料でできているわけですから、
恩恵といえば恩恵と言えます。

私は読書が嫌いなので大変なのですが、
読書好きの人にとってはたまらない恩恵でしょう。
「自分がその分野の圧倒的優位な情報源になる」
ためには、その情報量を用意するだけでも
かなりの時間を要してしまいますが、
少しずつからでも初めて蓄積していけばいい。

また、自分の技術やノウハウを
どんどん出していけばいいのです。

誰もがやらないので、すぐに圧倒的優位になります。

例えば、司法書士事務所や行政書士事務所などの
士業事務所のウェブサイトはたくさんあるので、
いろいろと見ていくと、どれもこれも似たり寄ったり
だということが分かるでしょう。

みんな「相続はお任せください!」と書いてますが、
その相続について圧倒的情報量を出している事務所が
ほとんどないのが、ものすごく不思議です。

全部任せれば情報なんて学ばなくていいんですよ、
と思っているのか何なのか知りませんが、
全然情報がないんですね。

だから、司法書士や行政書士のような資格を取って
「まだ開業1年目です」という方も、
そんな情報源にならない先輩方の真似をせずに、
一気に圧倒的優位な情報源を作ればいいのです。

実際にそうやって、大量の情報を載せたところ、
法律関係の番組を作っている制作会社からお声がかかり、
まだ資格を取って数年の若さだというのに
テレビにプロとして出演し始めた方もいます。

やればいいだけなのに、ほとんどの人がやらない。

「自分がその分野の圧倒的優位な情報源になる」には、
今からやり始めるか、やっぱりやらないか、
ただそれだけの差です。

ただそれだけの差が、後になって、
「たくさん情報が入ってきて、ビジネスも自然に生まれる」
というぐらいの情報力を持てる人間になるのか、
それともなれないのかという差になります。

(ビジネス発想源 より)

 


起業とは不安定な波乗り状態

起業ってかなり不安定な状態の上で
なんとか波乗りしている状態が

24時間続く。
1ヶ月続く。
1年間続く。

つまりは
辞めない限り続く。

なんとも
否応なしに
鍛えられる仕事だと思う。

 

起業をするということは
精神的にもかなり不安定にある。

一方こんな論文もある。

「皮肉なことに、精神的に不安定になりがちな人ほど、起業家になりやすい。起業家の精神状態について調査をしているリサーチャーたちが最近解明したのは、起業家になる人たちの多くはなんらかの強迫観念を持ちやすい性質にある、ということだ。一方で、それが起業家の強さも作っている。コインの裏表である。」

 

まあ、
敏感でもあり鈍感でもある。
楽観的でもあり悲観的でもある。

それが好きな人・平気な人が
起業家として続いていくということなのかもしれない。

 

自由になりたいから
幸せになりたいから

なんとなくの願望からの起業は
おそらくかなりの洗礼を受ける。

実態は違うから。

特に駆け出しや初期は
自由もない、時間もない、
あるのは孤独と不安だけ。

それを黙々と行動で払拭することでしか
精神的な不安とは向き合えない。

 

じゃあゴールはあるんですか?

ない。

そのループを繰り返すだけ。
山あり谷ありを繰り返すだけ。

そこに、
楽しさやおもしろみ、
刺激や生きがい、充実感を、
感じれるタイプの人が続いている

としか言えないような気がする。

もちろん
マイナスなことも
同じように受け止めているとして。

 

だからこそ、
向き不向きはあるのかもしれない。

いや、
向き不向きではなく、
自分を「向き」の部類に変化させていくしかない
のかもしれない。

 

やりたいことがあるなら、
やったほうがいいとは思う。

最終的には「自分の覚悟」ということ。

 


インターネット白書からの統計

2013年のデータではあるけれど。

毎年インプレスR&Dが刊行している
『インターネット白書』

2013-2014年版より。

 

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◆カテゴリー別有力サイトの訪問者数(2013年8月)※単位は千人

総合ポータル
ヤフー 45,529 goo 21,210 ライブドア 20,153

テレビ局
NHK 8,121 TBS 4,397 NTV 3,934

情報・コミュニティー
NAVERまとめ 16,448 フェイスブック 15,888 はてな 8,788

新聞社
読売新聞 6,326 朝日新聞 6,224 イザ! 5,539

飲料・ビール
サントリー 4,105 アサヒビール 1,809 コカ・コーラ 1,800

◆ショッピング
アマゾン 22,357 楽天市場 21,003 Yahoo!ショッピング 14,749

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総合ポータルではYahoo、
テレビ局ではNHK、
情報・コミュニティではNAVERまとめ、

など各分野の構成や
断トツ占有率がハッキリわかる。

 

こうなると最新の2015年版
インターネット社会における
めまぐるしい変化と勢力図が気になる。

気にはなるけれど
結局その情報が使えないなら
意味は無い。

なので、
まあそこまで古くもない
前提条件としては(一般論という意味)
上の統計でも十分に参考になる。

たまには俯瞰的に
大きく森を見る。

大きな指針や戦略を立てるには
役に立つ情報。

前提条件としての情報である。