つぶろぐ:OSアップデート

ほんと困る。

パソコンは自動的にアップデートする。
OSのバージョンアップを。

自動更新にしているから勝手になる。

ウィルス対策などもかねているから
それはそれで非常に助かる、気づかないところで。

ただ、最近OSアップデートすると、
なんかどこかでバグったり、パソコンが重くなったり。

挙句の果てには他のソフトとの互換性が悪くなったり。

ウィルスソフトが相性が悪くなったみたいで
起動できなくなっていた。

対策を調べていくつかこうじるも治らない。
最終手段でウィルスソフトを再インストール。

おかげで1時間近く時間とられた。

 

ほんと困る。

アップデートされたところで、
所有しているパソコンのOSが古かったら・・・。

アップデートは最新OSを前提にされるので、
いつしか古いパソコンは買い替える羽目になっていく。

パソコンもスマホも、進化の速度が早い。

白物家電と同じく、
寿命は3-5年と思っておいたほうがいいのかも。

そのときの最新型、ハイスペックを買ったところで、
1年後には軽く次のスペックへいってしまう世界。

にんともかんとも。

 

数年前から思っていることだけれど、
新しいものを購入するときに、その最上位機種なんて、
購入しようとは思わなくなった。

理由は上に書いたとおり。

機器の寿命はまだまだあるのに、
アップデートという進化で勝手に寿命を削り取られる。

ほんと困る。

 

それで文明が進化してる!?
それで経済がまわってる!?

そこまでのサイクルって必要だろうか。。


問い合わせという潜在需要

問い合わせが多い。
とにかく最近多い。

売っている商品のことなら
説明が足りていない詳細を伝えたらすむ。

ここ最近の問い合わせとは
「こういう商品があるか探してほしい」というもの。

 

ある商品を買った方が、
ついでにこういうのも探してるのであったらほしい、

もしくは商品販売ページから、
この商品ではないけれど類似したこういう商品で・・・、

というもの。

 

これらの問い合わせは、その要望に応えられた場合、
ご購入いただけるケースが非常に高い。

ポテンシャルの高い問い合わせと言える。

それがわかっているので、
こちらも流さずに結構一生懸命探すし、

希望に叶う最善の提案ができるよう尽くす。

 

おかげで購入単価、客単価が跳ね上がることになる。

今の仕事をやっていて思うのだが、
もちろん問い合わせに対応するということも、

人件費が発生しているわけなので、
ただの問い合わせで終わるか、クローズできるかは、

労働生産性として収益に大きく関わってくる。

 

今月問い合わせからのご購入で、
利益を数万円プラスオンできている。

もうひとつプッシュ型営業みたいなこともして
こちらも数人ご成約。
利益を数万円プラスオンできている。

 

これは類似商品を複数買われた方がいたので、
販売ページには出してないけれどこんな商品もあります、

一般に売る予定はありませんから、
ご要望とあればお取り寄せいたします、と。

商品案内や画像を直接やりとりしたりと
通常よりも時間はとられるけれど、

「欲しいだろう商品」をピンポイントに営業するわけだから、
確率は高いし、ムダな時間にはならない。

なによりもそれでお客さんが喜んでいただけるのなら。

 

商品知識を増やす。
販売商品を増やす。

それによるスパイラルアップで、
問い合わせするに値するという心理的信頼を得て、

販売成立というクローズにもっていけている。

すべてはつながって向上している。

 

「一緒にポテトはいかがですか?」
クロスセル(購入点数/購買価格のUP)の典型


最悪の状態を知っておく

なにかトラブルにあったとき。
思いもよらぬハプニングが起こったとき。

そして悪い状態から抜け出せないとき。

 

これまでの人生で一番最悪だった時のこと。
二度と戻りたくない、繰り返したくない、と心底思うこと。

そういう
「自分の人生のなかで最悪の状態」だった
過去のことをしっかりと知っておく。

 

そうすると、どうだろう。

今最悪だと思っている「今を取り巻くもの」が、
本当に自分のなかで最悪なのか?

ということが客観的に見えてくる。

 

あの時のWORSTに比べたら今なんて・・・・

あの時のWORSTも乗り越えられたじゃないか・・・・

 

そんな心のなかの
自分で自分を励ます声が聞こえてくる。

 

過去の辛い経験を生かすということは、
こういったメンタル面でのセフルコントロール

精神安定剤というか、今の状況を客観的に見据える
自分のなかのバロメーター的役割も果たす。

 

人生最大の崖っぷちなんて、
そうそうあるもんじゃない。

ということは今の崖はまだまだ浅いのかも。

 

一気に光が射しこんでくる。
一気に視界が開けてくる。

うなだれた頭が上がる。
下を見ていた点が、まっすぐ先まで続く線に。

「まだまだやれる!」と。

 

こんなことを書きながら、
自分のなかの一番辛かった時期はいつだろう?

と思い返してみる。

・・・・・

うん、今の自分はまだまだへこたれちゃいかんな。