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オリヅルランの反逆

3号苗のオリヅルランを

買ったのが約1年前です。

 

とても丈夫なアタリ苗だったようで、

それから1ヶ月後には花をつけました。

 

オリヅルラン 花
オリヅルラン 花

こちら⇒オリヅルラン、花をつける。

 

陽あたり良好な

窓際に置いていたら

半年後には・・・

オリヅルラン 20161

 

結構広がってきました(^^;)

 

意を決して、

ベランダで育てることに(放置ともいう)。。

 

すると、花はどんどん付けるし、

たくましく成長していきました。

 

育てながら

はじめて知ったんですけど、

花のあとに子株にもなるんですね。

 

これまでは、

子株としてしか見たことなく

花が子株に変わるのは知りませんでした。

 

 

たくさん花をつけたもんだから、

こんな感じになってしまいました。

オリヅルラン 20162

花がら?が

すべて子株になったんですねー。

 

オリヅルラン 20163

 

 

これはもう放置できません(> <)

 

オリヅルラン・ボニー(クルクル)の

子株を増やしたばかりなのに。

 

屋外用、屋内用と、

いろんな鉢やポットを準備しました。

 

オリヅルラン 20164

なんかいい感じにも見えますけど、

これがどんどん成長しますからね。

 

オリヅルラン 20165

こう見ると、

なんか田植えみたいと思いながら

バスバス植えていきました。

 

オリヅルラン 20167

広くて浅い鉢にも

これ、10株くらい突き刺さってます(^^;)

 

オリヅルラン 20168

こちらは屋内用に

4号ポットに、基本に忠実に。

 

本当は、こんなふうに、

1株1株植え替えるのがまっとうです。

 

でも、そうすると、

鉢が足りないし、場所も足りないし。

 

丈夫な株だったので、

バスバス寄せ植え?田植え?したやつも

育ってくれるだろうと思っています(^^)

 

そして、育ちながら、

株分けしていけばOKかなと。

 

 

子株を剥ぎ取られた親株は、

オリヅルラン 201610

これでもスッキリしたんですよ。

最初の写真に比べたら。。

 

またどんどん花も子株も

つけていくんだろうなー。

 

 

そういえば、

こうやって植えた子株を

おすそ分けすることがあります。

 

そして、

とても元気に かつ 子株をつける

鉢に育っているようです。

 

やっぱり親株の生命力を

そのまま受け継いでいるんでしょうね(^^)

 


オリヅルランボニー増殖中

はじめてオリヅルランボニーの

ことを書いたのが2015年1月。

 

オリヅルランのなかでも、

クルンとカールをまいたのがこの種です。

オリヅルラン・ボニー
オリヅルラン・ボニー

こちら⇒オリヅルラン・ボニー

 

このときもすでにランナー(子株)は、

かわいくついていました。

 

 

そして、その3ヶ月後には、

もじゃもじゃに拍車がかかり、

子株も弾けていたので植え替えです。

 

オリヅルラン・ボニー ライナー
オリヅルラン・ボニー ライナー

オリヅルラン ライナー 3

鉢は変えずに、

一旦取り出して古根を切って、土を入れ替え。

こちら⇒春の植え替え~オリヅルラン・ボニー~

 

 

そのままスクスク成長し、

子株を増やしてみたりして(^^)

オリヅルランボニー 子株
オリヅルランボニー 子株

こちら⇒オリヅルランを増やしてみる

 

 

上の3号ポットも

あれよあれよと成長し、

オリヅルランボニー 子株から
オリヅルランボニー 子株から

ここまでワイルドになってきました。

こちら⇒オリヅルラン・ボニーの生育旺盛

 

 

親株はというと、、

オリヅルランボニー 2015.9

こんな感じで生い茂り、(2015年9月頃)

 

室内のインテリアにしては、

場所もとるし、野性的すぎるしで、

外に出しました(^^;)

 

それから半年後、

冬を見事に越え、

オリヅルラン・ボニー 外

 

ベランダに出すことで

よりたくましく育ってしまいました(^^;)

 

 

そして、今回、

 

オリヅルラン・ボニー 2016101

正面からも

 

オリヅルラン・ボニー 2016102

裏面からも

360度ミラボールのように。

 

オリヅルラン・ボニー 2016103

子株も、

数えてはいないけど、

おそらく30~50個はあると思います。

根も太くなってきてます。

 

もう、これはさすがに、

「ちゃんと植えてください」と

子株から懇願されているような気がして。

 

 

たくさん植えてあげましたー!

 

オリヅルラン・ボニー 子株 1

トトロでかわいらしく。

 

オリヅルラン・ボニー 子株7

いつかロボット兵は

見えなくなってしまうかも。

 

 

オリヅルラン・ボニー 子株 2

いつでもおすそ分けできるように

4号ポットで。

 

 

オリヅルラン・ボニー 子株3

これは外に置こうと、

投げやりではなく、

ワイルドな感じに。

 

 

オリヅルラン・ボニー 子株5

ここまでくると

遊んでると言われても・・・?!

10株くらいを詰め込んで、

どんなになるかちょっと楽しみです 笑

 

 

子株を植えて、根付いて、

少し成長して落ち着いたら、

これまでも人にあげてきました。

 

今回もたくさんもらって

いただかないとなー。(^^)

 

 

オリヅルラン マメ知識 (^^)b

子株って、

植えた環境に適応変化するそうです。

 

大株とそこに付いた子株のときに

屋内で育てていたとします。

 

そのから今回のように

子株を切り取って植えて。

その場所を屋外にしたとします。

 

すると、

子株は新しい環境に適して

成長するそうです。

 

大株やふつうの鉢も、

少しずつ環境になじむでしょうが、

子株は適応能力が強いということらしいです。

 

なので、

日当たりの悪い場所

寒い場所 や 屋外

でオリヅルランを育てたかったら、

 

子株のときに、

育てたい場所で育てれば、

置かれた環境ですくすく育ちます(^^)

 

なんだか、

人と同じような気もしてきますね。

 


カーテンとポトス~2年半後~

育てやすい観葉植物

ポトス マーブルクイーンです。

 

5号鉢を買ってから

ハンギングのように育てていました。

 

もともと吊りタイプのプラ鉢を

赤いブリキ鉢に植え替えて。

 

 

ポトス マーブルクイーン
ポトス マーブルクイーン

 

伸びる伸びるで、

半年後にはこんな感じに。

 

ポトス マーブルクイーン
ポトス マーブルクイーン

 

1年くらいで、1mは伸びました。

床につきそうだったので、少し切って。

 

また伸び、また切って、

春と秋は生育期でどんどん繁って。

 

 

約2年半後・・・

 

ポトス ハンギング

 

伸び方ハンパない!

茂り方ハンパない!

 

甲子園球場の塀かっ!?

 

ここまでくると

もう誰にも止められない。(^^;)

 

今回はいつもより

バッサリと切りました。

 

ポトス ハンギング 2

 

床からはだいぶん離れましたね。

でも茂ってる。。

 

なんだかもう、

おしゃれなインテリア植物の

域を超えちゃってます。

ワイルドすぎる。

 

しかも、切って数週間後には、

 

ポトス ハンギング 3

 

新芽がどんどん出てきています。

切ったところからだったり、

今まではおとなしかったところから。

 

また新しく、

どんどん成長しようとしているんですね。

すごい生命力です。

 

僕はこれを静かに見守るのみです。(*^^*)

 

ポトスは縁起もいい植物ですよ。

詳しくは、このブログの検索窓で

「ポトス」と入れてみてください。

たくさん書いてます。φ(..)

 

 


幸福とは

古い本をパラパラめくっていたら、

こんな名言を思い出しました。

 

There is no way to happiness, happiness is the way.

幸福に至る道というものはない。

幸福とは、まさにそのやり方のことなのだ。

 

誰が言った名言でしょうね。

奥深いです。

 

これについて、

あれこれ思うことを書こうと思いながら、

ブログに貼る用の写真も探していたら、

たくさんありました。

 

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buddha-happiness

 

 

there_is_no_way_to_happiness_happiness_is_the_way_by_the_buddha

 

ブッダの教えなの?

 

 

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これを見ると、

thich nhat hanh とあったので、

少し調べてみました。

 

ティク・ナット・ハン(Thich Nhat Hanh 釈一行、1926年10月11日 – )は、ベトナム出身の禅僧・平和・人権運動家・学者・詩人。ダライ・ラマ14世と並んで、20世紀から平和活動に従事する代表的な仏教者であり、行動する仏教または社会参画仏教(Engaged Buddhism)の命名者でもある。アメリカとフランスを中心に、仏教及びマインドフルネスの普及活動を行なっている。

 

 

いずれにしても、

本当にいい言葉ですね。

 

このくらいの名言は、

すらすらいつでも言えるように

なりたいと暗記したりして♪

 

ついでに、

英文でもすらすら言えたら

超かっこいいと

暗記したりして♪

 

邪念ですね(^^;)

 


新幹線から見る富士山

新幹線に乗る時は、

西日本→関東方面 は左窓側

関東方面→西日本 は右窓側

を必ず予約して席を確保します。

 

なんでかというと、

富士山を見たいからです(^^)

 

結構大きく見えるんですよ、

新幹線からでも。

 

あっ、見えてきたと思って

だんだんと近づいてくる感じが

新幹線に乗る醍醐味です。

 

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約1分くらいは

じっくり眺めることができますよ。

 

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本当は、静岡に降り立って

間近に富士山を拝みたいです。

 

小さい頃数回と、

大人になってから数回、

静岡は訪れています。

 

今度はいつかなあ?

 

そして、降り立てなくても

毎年数回この新幹線からの

富士山を楽しんでいます。

 

今年はあと何回拝めるかなあ?

楽しみです(^^)

 

ぜひ、新幹線に乗る機会には、

富士山が通過点であったとしても、

天気に恵まれればきっと見れる、

 

西日本→関東方面 は左窓側

関東方面→西日本 は右窓側

 

の座席をおすすめします♪

 

なんでか、

アナウンスも流れませんからね(^^;)

「ただいま富士山通過ぁ~」とか。

 

不思議ですよね、

海外からの観光客へも

親切なアナウンスになると思うのですが。

 

まあ、なにか、

いろいろな事情や都合があるのでしょう。

 

知って得するプチ情報でした(^^)